8/4/2005
ふと、マイコンピュータにあるデータドライブの容量に目をやると「空き領域 412MB」とか表示している。
え!マズイじゃん!
イベントビューアを見ると、起動するたびに容量不足警告が出されているではないか。
急遽「School Days」対応アップグレード計画の一環で購入していたHGSTのHDD(120GB)へ換装することにした。
NT系OSは、ディスクアドミニストレータというツールが標準で入っているので、HDDのパーテーション設定からフォーマット・RAID構成などまで、GUI上でさくさくできるので楽である。
とりあえず、ディスクを接続してドライブを認識させ、さぁフォーマット・・・というところで、ファイルシステムがNTFSしか選択できない。あれこれ資料を漁っていくと「FAT32は32GBまで」と書いてある。・・・以前の自分ならこんなこと常識で知っていたのに、いまや資料に頼らないと知ることすら出来なくなってしまっている。頭は使っていないと錆付くものだ。
1時間ほどでフォーマットが完了し、データドライブから新ドライブへデータを転送。関連ファイルやバッチファイルのパス切り替えなどを行い、データ移し替えは完了。
一旦電源を落として、旧ドライブを切り離し、再度起動させてドライブレターを変更。パスの切り戻しを行って再起動させ、HDD交換は完了した。
今まではHDDが死んだときしか交換を行ってこなかったが、HDDが生きたまま交換するのはこれが初めてとなった。しかし、よく今まで30GBのHDDで引っ張ってきたものだ。HDDのハコにかかれた「Quantum Fireball Plus AS」の文字が、かなり前に購入したHDDであることを物語っている。以前、隣接して接続していたHDDの基板が火を噴いたときに付いた焦げ跡も残っている。今となっては懐かしい事故である。
さて、この余ったHDDはどうしようかな。
(写真は交換前のHDD。左下に焦げ跡が付いている。)
6/4/2005
履歴書に貼付するための写真撮影に出向いた。そういえば髪の毛も伸びてきたから切りたいな~。
・・・今日は月曜日。理髪店はどこも休み。QB行くか。
無印良品、QB-House、55station
・・・青葉台には全部あった。
・・・ココには無い。いや、金沢区内にすら1店舗も無いのだ。
夕方、わざわざクルマを走らせて青葉台へ。実家より住み慣れた青葉台のほうが勝手知ったる自分の庭。
必ず戻ってやる!青葉台へ。
4/4/2005
行ってきました。
何年ぶりだろうか。相当の間行っていなかった気がする。
先週は「エンジェルモート」開催中でしたが、それも終わって通常営業。
久しぶりに行った「cure-maid cafe」。店内に入ると
「マトモになったなぁ」
というのが一番の印象である。とにかく、マトモな喫茶店となっていた。
まだ「Piaキャロット」とかやっていた頃は、とにかく椅子の丈が高くて安定が悪く落ち着いて座ることが出来ず、メニューも注文するもの全てがマズく、店内での撮影がOKだったということもあってメイド服目当てのカメラ連中がぎゃーぎゃー騒ぎ立てるという、学園祭の模擬店よりもひどい有様で、「ウェイトレスがメイドの恰好をしている」以外に、ウリになるものが何も無く、とても喫茶店などと呼べる代物ではなかったのだ。
ところが現在はどうだろうか。
テーブルも椅子もゆったりと腰を落ち着けられるモノになっており、各テーブルにはナプキンや調味料が揃えられ、メニュー表も1枚ペラの紙切れではなくきちんと装丁されたものになっており、飲み物も食べ物も、たいていの喫茶店と遜色ないかそれ以上である。店員の接客態度も格段に良くなっており、店内での撮影が禁止となっているため、店全体の雰囲気はとても良い感じになっていた。これなら、ココに来てまでもちょっと落ち着こうかという気になる。やはり喫茶店は「落ち着ける」というのが大事ではないだろうか。
ミルクレープ+ホットコーヒーのケーキセットを注文したのだが、ケーキもコーヒーもおいしかった。以前の味を知っていただけになおさらである。値段も、以前のぼったくり風味の価格に比べると、妥当なのではないかと思う。
惜しむらくはロケーション。雑居ビルの6Fというのは場所として良くない。
タイル張りのペイブメントにテラスが面していて、街の風景を眺められるなら、最高である。・・・もっとも、「cos-cha」は「街の風景を眺められる」という条件を備えてはいるが、秋葉原の街を眺めながらお茶を1杯というのは、趣としてどうだろうか(笑)
自分が考える最高の喫茶店とは
○腰を落ち着けられ、店内にあっても自分の空間と時間がある程度確保できる
○メニューが良いのは当たり前
○店員の制服や接客態度が良いのは当たり前
○タイル張りのペイブメントにテラスが面していて
○人や自転車が通り過ぎていく中で、時折、デザインセンスの良いトラム(路面電車)がゆっくりと駆け抜けてゆく、といった街の風景が眺められる
・・・といった具合だろうか。
日本でこの条件を満たしている喫茶店が、果たしてあるだろうか?
3/4/2005
決して、ジミー・ヘンドリックスのことではない。 あの人はスゴイ人だ。
それに、彼のことを指す場合は「ヘンドリ」じゃなくて「ジミヘン」だろう。
今日、ご紹介するのは、高梨乳業が出している「杏仁豆腐オ・レ」である。
そもそも、「オ・レ」とはフランス語で「牛乳入り」を指しているわけだが、今回のこの「杏仁豆腐オ・レ」は、もはやただの「杏仁豆腐ドリンク」でしかない。
味はまさに杏仁豆腐そのもの。まるで、杏仁豆腐が液体のままで固まっていないような状態である。
味覚とは面白いもので、固形状物質(まぁ、杏仁豆腐の場合は半固形状物質とでも言うべきか。しかし「ゲル状」とはまた違う)で覚えた味というのは液体になると違和感を感じるのである。
決してマズイわけではないのだが、別段ウマイというわけでもない。かといって普通の飲み物とはとても言えないのである。
だから「ヘンドリ」なのだ。
杏仁豆腐を愛してやまない天ヶ崎美琴に飲ませて、ぜひとも感想を聞きたいものである(笑)
他のブログとの比較の結果、あまり使い勝手が良くないことがわかってきたので、移転しようかなと思う。
何より、「検索機能がない」ことが一番不便だ。他のブログには実装されているというのに。